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芸能人の整形画像とメイク方法2017

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経歴詐称ショーンKは整形している? [男性芸能人の整形画像]

経歴詐称のショーンK氏は整形している?

ショーンK整形かも画像.png

ニュース番組でのコメンテーターやナレーター、ラジオ番組のパーソナリティーとして活躍していたショーンKことショーン・マクアードル・川上氏。

ニューヨーク出身、華やかな経歴と女性好みの低音ボイスを持つハーフ顔で、女性ファンも多かったのではないでしょうか?

報道番組でのコメンテーターから司会へと抜擢され、ますます活躍を期待されていたショーンK氏に浮上した経歴詐称疑惑。

しかも出身や学歴詐称にとどまらず、昔の画像が出るに至り整形疑惑まで持ち上がるなど、一気に疑惑の人となってしまいました。

ショーンK氏は本当に整形しているのか否か?

様々な画像からショーンK氏の整形疑惑を検証していきます。

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ショーンK氏は整形している?発端となった経歴詐称問題とは

ショーンKこと本名、川上伸一郎氏は1968年3月21日生まれの48歳。

職業はDJ、声優・ナレーター、司会者・MC、キャスター、経営コンサルタントと多岐に渡り、経営者との対談や英会話の本を出版するなど多方面に活躍していました。

この報道があるまで私は全くショーンK氏を知りませんでしたが、けっこう有名なCMのナレーターなども担当していたようで、知らないうちに声だけは聴いていたかもしれません。



ことの発端は2016年3月、週間文春が報じた経歴詐称疑惑です。

週間文春が「テンプル大学でBA(学位)、ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得。パリ第1大学パンテオン・ソルボンヌに留学」というショーンK氏の華々しい経歴は虚偽ではないかと報じ、一気に疑惑の人になりました。

ショーンK氏は所属事務所のホームページでこの件について謝罪し、実際にはテンプル大学ジャパンに入学後程なくして中退しており、卒業後在籍していたとされていたハーバード大学もパリ大学も共にオープンキャンパスの授業を取ったのみで、学士を含め学位・修了書が発行されるプログラムには一切参加していないことを認め、自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組内で涙ながらに謝罪しました。

さらに「ショーン・マクアードル・川上」はビジネスネームだったと所属事務所の社長が認め、本名は「川上伸一郎」と言う普通の日本人名だということが発覚。


「父がアメリカと日本の半分、母が日本と台湾の半分」

「ニューヨーク出身で小学5年生の時に日本に帰国し、それから必死に日本語を覚えた」


などの発言や純日本人とは思えない容姿からハーフだと思われていたショーンK氏でしたが、学生時代の画像まで流出し、整形疑惑に関しても世間をにぎわす存在となってしまいました。

疑惑が取りざたされてからショーンK氏は「4月からどうやって生きていけば良いんだ」と周囲に漏らしていたそうですが、自身がまいた種とはいえ、支払った代償は大きかったようです。


疑惑発覚前のお仕事中のショーンK氏。

ショーンKDJ時代の整形画像.png

今は何をしてるんですかね~。

もう普通の仕事はできないような気がしますが…。

それにしても週刊文春(英語名:センテンス・スプリング(笑))、いい仕事してますね。






ショーンK氏は整形?様々な画像から疑惑を検証!

ショーンK氏と言えばくっきり二重と高い鼻で、パッと見て純日本人には見えない容姿が特徴です。

そんなショーンK氏の中学生時代の卒業アルバムがこちら。

ショーンK中学卒アル整形画像.png

髪型と言えるのか、坊主頭のショーンK氏。

メガネをしているのを考慮しても顔の造作が今とは全く違い、普通の日本人中学生です。

正直、この画像がショーンK氏だと言われなければちょっと気づかなかったと思うレベルです。

まだ中学生なのでここから成長して今のような彫りの深い顔に、と言うのはちょっと無理があるような…。

さらにこちらは高校時代のショーンK氏の卒業アルバム画像です。

ショーンK高校卒アル整形画像.png

中学生時代とは異なり、ハーフと言われればどうにか納得できそうにも見える画像です。

それでもやはり今のように各パーツがはっきりくっきりしているショーンK氏の顔と比べると、まだまだ共通点は少ないですが。

ちなみに、学生時代のショーンK氏のあだ名は「ホラッチョ」だったと言うのですから驚きです。




高校卒業後は経歴詐称疑惑の発端ともなったテンプル大学日本校に入学するわけですが、卒業することなく中退。

学校自体にもあまり通ていなかったようですが、その後どんな経緯をたどったのか、CMのナレーターや経営コンサルタントとして活躍するようになります。



こちらは昔のショーンK氏の画像です。

ショーンK昔の整形画像.png

こちらも最初見たときには驚きましたが、まだまだ普通の日本人に見えるショーンK氏。

頬もふっくらしているので、今のシャープな印象の顔とはまた雰囲気が違いますが、ショーンK氏の最大の特徴でもある鼻の付け根から高い鼻とは違うのがこの画像ではわかります。

ただ、眉間のシワだけは今と同じですね。



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次にこちらは2007年頃のショーンK氏のインタビュー中の画像です。

2007年ショーンK昔の整形画像.png

10年ほど前の画像なので、しわもなく肌もツルツルして見えますが、この頃から既に鼻は高くなっているのがわかります。

こちらはビジネス英語について語る特集記事だったのですが、この当時はまだ経歴詐称疑惑などがなかった時代なので、ショーンK氏のプロフィールの内容が素晴らしいままで紹介されています。

それがこちら。

「ブラッドストーン・マネジメント・イニシアチブ・ジャパン代表取締役・マネジング・パートナー。1968年生まれ。ニューヨーク市出身。

コンサルティングファーム、投資信託顧問会社を経て、1996年に東京、ニューヨーク、パリ、ミラノ、シンガポールなど世界7都市を拠点とする経営投資コンサルティング会社、Bradstone Managing Initiative Japan Ltd. を設立。

国際コンサルタントとして、活躍する傍ら、FM放送J-Wave(81.3)にてビジネス経済番組『大和證券Make IT 21』(毎週土曜22:00-22:54)のパーソナリティーも勤めている。

その他、CMナレーション、TV、ラジオ、執筆、講演会、セミナーなど、幅広い分野で活躍している。

著作
•『成功前夜 21の起業ストーリー 』(ソフトバンクパブリッシング)

•『即聴・即答ビジネス英語トレーニング[CD]』(アルク)他多数。」


これだけ見るとものすごい経歴の方なんだな~と、事実を知らない人は簡単に騙されてしまいますね。

ショーンK氏は経歴詐称疑惑が持ち上がった後、次のようにコメントしています。

「これまで私は、経営コンサルタントとして活動している上で、特に自分の学歴について影響がなかったため、正式に公開することはしてきませんでした。

しかし、私のホームページ上の『英文』履歴書末尾に一定期間記載されていた内容に間違いがあり(責任の一端は私にあるのですが)本情報が各方面に引用されることで各関係者様に大変な誤解とご迷惑をおかけしておりました。

文春の記事の発端になったのは、会社のホームページの記載です。

これについては、コンサルタント業務では、ホームページから顧客が集まるということがほとんどないので、急ごしらえのβ版のまま、長い期間、誤りが存在するまま放置されてしまいました。

この放置の責任は、私にあり、このような記事が掲載される端緒を作ってしまいました。

皆様にご心配をおかけして大変申し訳ありません。」

早々に経歴詐称を認めたのは偉いなと思いますが、HP以外でも事実と異なる経歴が使われているということは経歴詐称の確信犯だったと言わざるを得ないと思うのですが。


また経営コンサルタント業務についても次のようにコメントしています。

「ただ文春の記事のなかで、私がコンサルタント業務を行っていないかのような記載は誤りです。

アメリカで納税申告をしていないことについても、日本でコンサルタント業務を行っていることから日本で納税しているからに過ぎません。

また、クライアントについても、コンサルタント業務は直接契約ではなく、下請的に分野を限定して行うことがあるので、直接契約のご認識がないだけです」

と、経営コンサルタント業務を実際に行っていたかどうかについても釈明しています。

これに関してもどこまでが真実かはわかりませんが、嘘の経歴でもコンサルができていたのならスゴイです。





さらにこちらは2013年頃のショーンK氏の画像です。

2013年ショーンKの整形画像.png

3年前の画像ですが今よりもシワがなく、モデルさんのようにも見えますね。

眉間にシワが一本入っているのはそのままですが、昔の画像との一番の違いはやはり鼻。

こうして見るとはっきりわかりますが、眉と眉の間から鼻が高くなっているのが一目瞭然です

男性の場合は特に鼻筋が高くまっすぐになると、より知的に見えるような気がします。



おまけ

先に紹介したインタビュー中のショーンK氏ですが、インタビューでは次のように答えています。

「日本の英語教育で一番問題なのは、欧米のロジックの基礎がないことだと思います。例えば、日本人の優秀な営業マンに、「今日の営業はどうだった?」と聞くと、まず大抵の場合、「良かったです。」"It was good."などと答えます。でもこれが欧米の企業の場合には、この営業マンは、上司から見てはっきり言って「×」なんです。(笑)

面白いことに、日本人の営業マンとしては、非常に有能な方の場合であっても、ほぼ例外なく、この流れで報告をしてしまうことが多いように思われます。これは、その人が悪いのではなくて、まず周辺事情から説明するという、日本語のロジックのせいだと思います。

英語のロジックを身につけることが、英語以前にまず大切なことだと思います。」


「アメリカにいる日本人によくある傾向ですが、すっかりアメリカ人になってしまっている人が多い。これでは、日本人である意味がない。逆に日本人であるというアイデンティティーをしっかり持っていたほうが、アドヴァンテージが得られ、その人自身の存在価値が生まれてくると思います。 」

他にも英語教育の方法などいろいろと語っているのですが、へ~と感心して読んでしまいました。

上記のような内容も経歴詐称が発覚してからは「言っていることがおかしかった」などと言った批判も出たようですが、経歴詐称を度外視しても聞く人を納得させるだけの何かを持っている人だったのかなと思います。

まあそれでも嘘はダメですが…。






ショーンK氏は整形している?まとめ

経歴詐称疑惑から整形疑惑にまで発展したショーンK氏ですが、ここまでの画像を見てもいかがでしたでしょうか?

中学高校時代の画像よりも昔のショーンk氏の画像の方が今との違いをよりはっきり認識することができると思います。

この顔が…

ショーンK昔の整形画像.png


こうなる。

ショーンKの整形の画像.png


目元は思いっきり平行二重になっていて、元の二重のラインの上に平行二重のラインができているのが画像からわかります。

さらに特徴的な高い鼻ですが、眉間から不自然なくらい高く太くなっています。

これはシリコンなどを入れたのではなく、ヒアルロン酸などを入れて作ったようにも見えるのですが、ここまで太くしなくても良かったのにと思います。

この鼻の付け根の不自然な形を見て晩年の川島なお美さんの鼻を思い出してしまいました。

「ショーン・マクアードル・川上」と言う名前をビジネスネームとして使っていたくらいなので、外国人の容姿に憧れがあったのかもしれませんが、ちょっとやりすぎてしまった感は否めません。

経歴詐称についてはすぐに認め謝罪したショーンK氏ですが、整形疑惑に関してはコメントを避けているようです。

ここまで昔の画像がいろいろと出てしまっては成長による変化と言うだけでは説明がつかないと思いますが、画像から判断するに整形は確実だろうなと思うのですが。

ラジオ番組での謝罪後、復帰を熱望するファンや芸能人からの復帰容認コメントなどもありましたが、今後どうなるのか。

現在活動を自粛しているショーンK氏の今後の動向に注目です!



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