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芸能人の整形画像とメイク方法2017

栗山千明や中谷美紀、堀北真希をはじめとした芸能人や海外セレブの整形前、整形後の画像情報などをお届けします。安室奈美恵や石原さとみ、少女時代などマネしたい芸能人のメイク方法も紹介!

マツコ・デラックスのメイク方法とは [芸能人のメイク方法]

人気爆発!毒舌タレント、マツコ・デラックスさんのメイク方法をチェック!

マツコ・デラックスのメイク方法画像.png

1972年10月26日生まれの今年42歳のマツコ・デラックスさん。

身長は178cm、体重140kg、バスト・ウエスト・ヒップがオール140㎝というドラム缶?体型です。

タモリさんの自宅をマツコ・デラックスさんが訪れた際、その巨体を見て「玄関から入らない」と
タモリさんが一瞬焦ったという話があるほど存在感のある体型をしています。

職業はタレント、コラムニスト、エッセイスト、女装家と多岐にわたり、マツコ・デラックスさん自身の名前を冠するテレビ番組も人気を博し、CMやドラマにまで出演する売れっ子ぶりです。

そんなマツコ・デラックスさんはどんなメイクをしているのか?

様々な画像からメイク方法をチェックしていきます。



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マツコ・デラックスさんのメイク方法をチェック!

芸能界へ進出する以前は美容師やゲイ雑誌「Badi」の記者・編集者などをしていた過去もあるマツコ・デラックスさん。

今では多数の本の執筆なども手掛けていますが、編集者の経験があるのなら文章を書くのも得意だというのもうなずけます。

マツコ・デラックスさんのテレビ番組初出演は、フジテレビ『ワンナイR&R』の前身番組『エブナイ』への出演で、2007年1月放送の『ジェネジャン・未成年の"生"と"性"スペシャル』にはパネラーとして出演しています。


まだ世間で売れる前のマツコ・デラックスさんの画像がこちら。

昔のマツコ・デラックスメイク画像.png

ヘアスタイルやメイクが今とは全く違い、いかにも「オカマ」などぎつい感じですね。

夜中に遭遇したら走って逃げだすレベルです(笑)


2005年からはマツコ・デラックスさんにとって初レギュラーでもある代表的な番組、『5時に夢中!』のコメンテーターを現在まで務め、 2009年には自身初の冠番組『マツコの部屋』が開始されました。

2011年にはラジオ番組でも冠番組『井筒とマツコ 禁断のラジオ』がスタート。

以降「マツコ&有吉の怒り新党」、「月曜から夜ふかし」など、テレビで観ない日はないくらいの売れっ子芸能人となりました。

テレビで観るマツコ・デラックスさんは色味は少ないながらもシンプルなメイクをしている印象が強いのですが、実際はどうなのか?


まずはこちら。よく見慣れたヘアスタイルとメイクをしているマツコ・デラックスさんの画像です。

マツコ・デラックスメイク方法.png

ベースのファンデーションでフェイスライン下の首あたりまで肌を均一に見せ、眉は眉山をしっかりとった鋭角的なラインにし、口角から目尻のラインの延長線上に眉尻が来るように描いています。

アイカラーはほとんどわかりませんが、ブラックのアイランを上まぶた側は太目にいれ、そのまま目の下、目じり側から黒目のところまでアイラインを描きこんでいます。

さらにつけまつ毛で目元をはっきりと印象付けるように見せています。

チークはピンク系のカラーをうっすらと頬にのせ、口元もピンクのリップを使い、色味は少ないものの、全体で見たときに統一感のあるバランスの取れたメイクになっています。

この時にマツコ・デラックスさんがつけている耳元のイヤリングの色が顔周りを華やかに見せています。

これでイヤリングが小ぶりだったり何もつけなかったりすると、顔に色味が少ない分、だいぶ地味な印象になってしまいます。

オレンジ色の衣装とグラデーションになっているイヤリングのカラーが合っていて素敵ですね。



マツコ・デラックスさんは顔の輪郭の大きさやフェイスラインのたるみを除いて見てみると、いわゆるテレビなどでよく見かける一般的なオカマと呼ばれる方に比べて、素肌がとてもキレイなのがわかります。

さらに顔の造りも男性的な凹凸が少なく、マツコ・デラックスさんと同年代の40代男性と比べるとしわやたるみの少ない顔をしているので、男性と言うよりも「ずいぶんと太ってしまった肥満の女性」のようにも見えます。

そのため本来は男性がメイクをしたときに感じる不自然な印象がなく、メイクをしていてもあまり違和感を感じないのかもしれません。





次にこちらは先ほどよりももっと「メイクしてます」な顔のマツコ・デラックスさんのメイク画像です。

マツコ・デラックスのメイク画像.png

ヘアスタイルはいつもの定番ともいえるアップスタイルになっています。

眉はヘアカラーと合わせてブラック系のカラーで色をのせ、小鼻から目じりを通ったラインの延長線上に眉尻が来るようにラインを描いています。

まつ毛は長めのつけまつ毛をし、色味の少ない目元をより印象的に見せています。

口元は落ち着いたベージュ系のリップと同系色のチークを使っています。

全体的には少し地味にも感じる色使いですが、長めのつけまつ毛と大ぶりなシルバーのイヤリングで雰囲気を変えています。


マツコ・デラックスさんは自分でメイクをしているとテレビで発言していますが、元々美容系の学校を卒業していることもあり、メイクの基本などはわかっているのかもしれません。

ただしマツコ・デラックスさん本人は「(メイクしてる最中は)楽しさ半分、なんで自分はこんなことをしてるんだろう…と思う」と発言したこともあり、メイクが大好きというわけでもなさそうです。

また「女性になりたいとは思わないけど、メイクして綺麗になるっていう、そういう高揚感はすごく好き」とも語っているマツコ・デラックスさん。

メイクすることに対してはいろいろと思うところがあるようです。




次にこちらはマツコ・デラックスさんの目元メイクのアップ画像です。

マツコ・デラックスのメイクアップ画像.png

こうして見ると、まつ毛はやはりつけまつ毛をしているのがわかりますね。

元々は男性なので、当然まつ毛はそれほど長くはないためつけまつ毛をするのも当然かもしれませんが。

目元ですが、これだけ至近距離で見てみてもアイラインはいれていますが、アイシャドーなどの目立ったカラーを使っているようには見えません。

もしかすると普段のメイクもほぼファンデーションだけで、目元のメイクと言えばつけまつ毛とアイランをメインにしているのかもしれません。

さらに眉毛ですが、元々の眉毛をだいぶ細くしてその上でラインを鋭角的に描いています。

口元は薄いピンクのリップを使っているため、肌色とほぼ同系色に見えますね。

マツコ・デラックスさんは以前、「日本の女性はアイラインが細すぎる、最低5ミリは書いて!」と発言していますが、海外の女性のように骨格に凹凸の少ない日本人が太めのアイラインを入れると目を大きく見せる効果よりも不自然さが先に立ってしまいます。

何でもかんでも太目にラインを入れればいいとは思いませんが、黒のリキッドタイプで目じりまでキレイにラインを入れると、とても女性らしい印象にはなります。

自分の目の大きさに合わせて似合う太さでキレイにアイラインをいれたいですね。





こちらは赤い衣装が印象的なマツコ・デラックスさんのメイク画像です。

マツコ・デラックスの赤いメイク画像.png

いつものマツコ・デラックスさんとは違い、ヘアスタイルはアップにはしていますがさらにボリュームを出して華やかに見せています。

後ろに少し写っている男性の姿からすると、パーティのような場なのかもしれませんね。

眉はこちらも眉山をしっかり取った鋭角的な眉になっていますが、ラインを描いただけとも思えるくらい薄いメイクになっています。

もしかするとこの眉の形が自眉毛のようにも見えます。

アイメイクはこちらもカラーは見えず、アイラインとつけまつ毛だけの目元に見えます。

マツコ・デラックスさんが着ている赤い色の衣装に合わせて口元も同じく赤いリップを使い、チークは濃いめのオレンジ系のカラーで色をのせています。

またイヤリングですが、この時にはいつもよりも小ぶりなゴールドのイヤリングを付けています。

鎖骨上まで来ている衣装の襟の形とボリュームアップさせたヘアスタイルにはこれくらいの大きさのイヤリングのほうがバランスが取れています。

マツコ・デラックスさんは黒系の衣装などもよく着ていますが、こうして見ると明るい衣装やメイクのほうがより華やかな印象になりますね。





次にこちらは普段とは全く違う、思いっきりアイメイクをしているマツコ・デラックスさんのメイク画像です。

マツコ・デラックスのメイク方法.png

眉はいつものメイクとは異なり、自然なラインで直線的に描いています。

目元はゴールドやブラウン系のカラーを使い、グラデーションを効かせた深みのある目元に仕上げています。

ブラックのアイラインは目元上下にいれ、さらにダークブラウンのカラーを使い、目じりから目の下、目じり寄りにかけて広範囲に色をのせています。

まぶた全体にはゴールドのカラーをいれ、さらにアイホールにはブラウンの色を重ね、そのまま目じり側に跳ね上げるようにして色をのせています。

目の下にもブラウンのカラーを目頭から目じりまでのせて、まつ毛上下にもしっかりマスカラ(か、つけまつ毛)を塗っているので、いつもよりも目自体が大きく、とてもインパクトのある目元に仕上がっています。

さらにブラウン系のチークをフェイスライン沿いにいれ、赤いリップで大げさなくらい輪郭をしっかり強調させています。

普通、目元のメイクがこれだけ華やかだと口元はベージュ系のリップを持ってきたりして抑え気味にしますが、目元も口元もこれでもかというくらい主張させた華やかなメイクです。

さすがにこれはマツコ・デラックスさん本人がしたメイクではないと思いますが、「プロ」がするメイクは違いますね。



それにしても、こうして改めてマツコ・デラックスさんを見るとやはり女性的です。

マツコ・デラックスさんがもっと男性的な顔をしていたら今のような人気はなかったような気がしますがどうでしょうか?

ちなみ次の画像はあるCMでのマツコ・デラックスさんの画像ですが、実際にいる女性のビフォアーアフター画像のようで面白いですね。

マツコ・デラックスビフォアアフター画像.png

この画像そのままに痩せたからと言って右のような感じになるのかわかりませんが、マツコ・デラックスさんの昔の画像を見ると、20代前半は今よりも全然痩せていました。



その証拠画像がこちら。

マツコデラックス.png

マツコ・デラックスさんは当時23歳。

松風と言うのは本名「松井 貴博」からとった源氏だと思いますが、やっぱりちょっとそれ系の方に見えますね。

それが20代後半から徐々に太り始め、今現在のようなお姿に…(笑)。

マツコ・デラックスさんの中高時代の画像を見ると当時からぽっちゃり気味で太っていたので、一時期痩せていた時があったとしても元々太りやすい体質なのかもしれませんね。



さらにこちらは太り始めたマツコ・デラックスさんのすっぴん?画像です。

マツコ・デラックスのすっぴん画像.png

まだこの時のマツコ・デラックスさんのほうが今よりも若干痩せているように見えますね。

ひげを剃ったりしてもう少し小奇麗にすると現在の「マツコ・デラックスさん」の出来上がりと言ったところでしょうか。


メイクとは日本語でまさに「化ける」ですが、メイクひとつで人相が全く変わりますね。

マツコ・デラックスさんは「このアタシだって頑張ってメイクをしたら一応テレビに出てもそれなりに遜色ないように見えるんだから、メイクって恐ろしい」とも語っていますが、まさにこの言葉を体現していますね。





おまけ

こちらは話し中のマツコ・デラックスさんの画像ですが、注目はメイクと言うよりも手元です。

マツコ・デラックスのネイル画像.png

この画像でマツコ・デラックスさんは深いグリーンの衣装を着ていますが、それに合わせて手元のネイルもグリーン系のカラーを塗っています。

たまたましていたネイルのカラーと偶然衣装のカラーが合ったとは思えない色味なので、この衣装に合わせてネイルも揃えたんだろうと思います。

女性でもなかなかここまでできないので、マツコ・デラックスさんの細かい部分まで手を抜かない姿勢は見習いたいなと思いました。

よくオカマの方が、なまじ普通の女性よりも女性らしくあろうとして頑張っているという言葉を耳にしますが、元が男性な分その思いは強いのかもしれませんね。





マツコ・デラックスさんのメイク方法まとめ

ここまで見てきたマツコ・デラックスさんのメイク方法ですが、アイラインとつけまつ毛の目元をメインにした色味の少ないシンプルなメイクだという印象です。

またヘアスタイルもアップにしている場面がほとんどで、首回りがふくよかな分アップにすることですっきりとして見えています。

マツコ・デラックスさんは元々美容系のスクールを卒業しているので、メイクなども含めてファッションなど、美に関するセンスに長けているのかもしれません。

以前自身のテレビ番組で、衣装はすべて作っていると言っていたマツコ・デラックスさん。

よくよく考えると、あれだけ体が大きい方でしかもスリーサイズがオール140㎝という体型に似合う衣装はなかなか売っていないのかもしれませんね。

マツコ・デラックスさんは健康のためにはもっと痩せたほうが良いとは思いますが、女性的な容姿とあの体型だからこそ今の人気が出たような気がします。

マツコ・デラックスさんの今後ますますの躍を期待しています♪


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